造園業者に朝から何度か電話しましたが、でませんでした。きっと仕事にでかけているのでしょう。昼頃かけると、やっとでました。
話をしてみると、やはり母がデイサービスにいきはじめた頃までは、毎年剪定に来てくれていたそうです。
剪定は、近い内に現場を見てもらってまた電話をもらうことにしました。
手すりのほうは、よくわからないみたいだったので、ケアマネさんに電話して聞いてみましたら、今、玄関手すりをレンタルしているところの方から電話をしてもらえることになりました。
その後、すぐ電話があって、聞いてみると、庭のアプローチにスロープと手すりをつけると、補助がでるだろうとのことでした。あらかじめ、写真などをとり、見積もりして市役所に提出するそうで、造園業者さんは忙しそうだし、難しいかもしれません。造園業者さんから電話があったら伝えようと思います。
市のホームページを見てみると、
「住宅改修には指定業者などはないので頼むことができます。
ただし、住宅改修の申請書に見積書(工事費内訳書)、予定の状態が分かる平面図、写真を添付する必要があります。内訳書は項目を細かく分けて記載しなければならないなど、書類作成上の決まりが多数あり通常の工事よりも手間がかかることを事前に工事業者に説明してください。」
とありました。
上に書いた、デイサービスにいきはじめた頃というのは、6年くらい前です。
認知症の薬を毎日服用するには、デイサービスとかヘルパーさんがいないと難しいので、なんとかしていってもらうことになりました。
デイサービスもヘルパーさんも、母は、大変いやがっていましたが、なんとか今は慣れてきたようです。デイサービスの日も、だんだん増やしていきました。
現在、母は毎日デイサービスにいっています。週三日は、その施設にお泊まりもしています。そこは、宅老所というらしいのですが、一泊夕食朝食つきで2500円です。月3万円くらいになります。そこは、結構融通が利いて、こちらがどうしてもいけないときは、別料金になりますが、病院にも連れて行ってくれます。
お泊まりしているのは、以前夜間徘徊があり、監視のためと、施設にも慣れるためにお願いしています。
また、月曜日以外の朝は、この施設か、ヘルパーさんに来てもらうようにしています。
デイサービス、ヘルパーさん、お泊まりや食事、全て込みで月8万円くらいかかっています。
先日、月10万円くらいでずっと入れるところができました、とケアマネさんが電話をくれましたが、はいってくれると楽ですので、母にそれとなく聞いてみたらいやがりましたので、お断りしました。母を説得するのは、無理だと数十年の経験からわかります。
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