2016年7月26日火曜日

スロープと手すり

剪定前の庭です。
以前に、 庭の改造計画にかいたように、改造してもらいました。

アプローチは古い石を並べて固めてあるものなので、凸凹があり、そのうえ狭いのでよろよろと危なかったです。写真では結構、たいらにみえますが、1、2CMのでこぼこがあちこちにありました。石の表面もでこぼこですし、隙間も落とし穴状態。溝にもよくはいりこんでこけそうでした。


剪定後の庭と、アプローチを平坦にして手すりをつけたものです。
介護保険では一割負担で済むので、16万円くらいかかりましたが、本人負担1万6千円くらいで済むようです。
介護保険は本当に、ありがたいです。
デイサービスから帰ってきた母は、(まだだいたい普通に歩けるのですが)手すりにつかまって歩いていました。
この手すりも平坦になった白いアプローチについても、何もいわないのでちょっと心配です。 
なにが心配かというと、いつかわったか覚えてないことに不安を持ってしまうのではないかということです。
でも、これで庭で転ぶ心配がへりました。色も白いので、庭が明るくなりました。見えやすいのもいいです。
打ち合わせでは、一枚目の写真のように、新しい手すりの下に見えている植栽部分は全部撤去をして広くしてもらうはずだったのですが、なぜかこの状態です。ちょっとその辺はがっかりです。

2016年7月7日木曜日

着物の処理

実家のタンスに、かなりの量の着物類があったので、いつかはどうにか処理をしないといけないので、3回くらいにわけて、半分位持って帰ってみました。

シャンプーで洗うとよいみたいなので、ぼちぼち洗っては干しました。
そして、すすぎで、色止めに1リットル200円くらいの穀物酢をちょいといれて、脱水です。たいてい、色落ちしますので、色が移らないように気をつけました。
帯がきたなかったので、塩素系漂白剤につけてみたら少し、きれいになりました。色落ちしないのでびっくりしました。
全部洗っているわけではありません。右の二つの絣と帯は、そのまま干しています。たいていしつけ糸がついていたので、きれいなのではないかと思いますし、もう疲れて、あらう気力がなくなったのです。

古布として解いて使うか、そのまま着物として使う(機会があるのかどうか)か、悩んでいます。
(着物の着方は、ネットで調べるとなんとか着られそうなので、家で練習してみてもいいなと思います。)
ひとつ、解いて洗ってみましたが、解くのも大変でした。頭痛がしてきました。絹糸って引っ張ってもなめらかには抜けないのにびっくりしました。 繊維に糸が引っかかる感じです。強い力だと切れますし、疲れました。
これだけ労力を使うなんてやはり現代では考えられないです。やはりもったいないという考えは、贅沢なことだなと思います。捨てて新しいものを買うほうがどれだけ楽か!!