以前に、 庭の改造計画にかいたように、改造してもらいました。

アプローチは古い石を並べて固めてあるものなので、凸凹があり、そのうえ狭いのでよろよろと危なかったです。写真では結構、たいらにみえますが、1、2CMのでこぼこがあちこちにありました。石の表面もでこぼこですし、隙間も落とし穴状態。溝にもよくはいりこんでこけそうでした。
剪定後の庭と、アプローチを平坦にして手すりをつけたものです。
介護保険では一割負担で済むので、16万円くらいかかりましたが、本人負担1万6千円くらいで済むようです。
介護保険は本当に、ありがたいです。
デイサービスから帰ってきた母は、(まだだいたい普通に歩けるのですが)手すりにつかまって歩いていました。
この手すりも平坦になった白いアプローチについても、何もいわないのでちょっと心配です。
なにが心配かというと、いつかわったか覚えてないことに不安を持ってしまうのではないかということです。
でも、これで庭で転ぶ心配がへりました。色も白いので、庭が明るくなりました。見えやすいのもいいです。
打ち合わせでは、一枚目の写真のように、新しい手すりの下に見えている植栽部分は全部撤去をして広くしてもらうはずだったのですが、なぜかこの状態です。ちょっとその辺はがっかりです。
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