2016年7月7日木曜日

着物の処理

実家のタンスに、かなりの量の着物類があったので、いつかはどうにか処理をしないといけないので、3回くらいにわけて、半分位持って帰ってみました。

シャンプーで洗うとよいみたいなので、ぼちぼち洗っては干しました。
そして、すすぎで、色止めに1リットル200円くらいの穀物酢をちょいといれて、脱水です。たいてい、色落ちしますので、色が移らないように気をつけました。
帯がきたなかったので、塩素系漂白剤につけてみたら少し、きれいになりました。色落ちしないのでびっくりしました。
全部洗っているわけではありません。右の二つの絣と帯は、そのまま干しています。たいていしつけ糸がついていたので、きれいなのではないかと思いますし、もう疲れて、あらう気力がなくなったのです。

古布として解いて使うか、そのまま着物として使う(機会があるのかどうか)か、悩んでいます。
(着物の着方は、ネットで調べるとなんとか着られそうなので、家で練習してみてもいいなと思います。)
ひとつ、解いて洗ってみましたが、解くのも大変でした。頭痛がしてきました。絹糸って引っ張ってもなめらかには抜けないのにびっくりしました。 繊維に糸が引っかかる感じです。強い力だと切れますし、疲れました。
これだけ労力を使うなんてやはり現代では考えられないです。やはりもったいないという考えは、贅沢なことだなと思います。捨てて新しいものを買うほうがどれだけ楽か!!

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